



春山物語|2009-12-06 04:00:00
やれることはやりました!
タイトルマッチはいつだって、挑戦者は一回性のストーリー。
チャンピオンになって物語をつないでいくぞ!
最後、ちょっと練習したら顔から落ちて4本突き指して首がごきってなったんだよね。
ななちゃんに泣きついたら「さくらさん。練習は積み重ねですよ…」って、アドバイスくれました。
いきなりやってもだめなのね。とほほ。
でも、ニャンニャンプレスと、ラマヒのほかにもひとつ用意しましたよ。
あと、爆弾もひとつ。
ああ、お客さんいっぱいになるかしら。
私が若くて、キャリアの浅い選手だったら、下克上劇にみんなももっとついてきてくれたかもしれない。
でも、これもある意味下克上。
JWPの歴史が重いと主張するにもかかわらず、そのメインに私なんかをもぐりこませてしまったということが、隙がある証拠です。
器の違いと取れなくもないけれど、でも入れないくらいでちょうどいいとは思っています。そのくらいの壁であってほしい。
でも、こっそり巣くって、しろありチャンピオンになるんだ。団体を揺るがしちゃうの。
私がアイスリボンという団体のトップに立っているのは、下に選手を入れたからです。
決して上の選手を倒していったわけではありません。
春山さんは後輩だけれど、選手としてくぐってきた修羅場が違うのはわかっています。それは認めています。
明日は気付いたら抜かれていた上下関係を、ひっくり返しにいってきます。
18歳の頃、東京ドームで開催していた女子プロレス。
だれもやらないなら、私がやります!
でも、みんなで競争しましょうよ!
明日が素敵な一日になりますように☆
おやすみなさい。いい夢を。