さくらえみ(Sakuraemi)オフィシャルブログ|さくらいと

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  • 名前:さくらえみ
  • 性別:女性
  • 誕生日:1976年10月4日
  • 血液型:B型
  • 出身地:千葉県君津市

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さくら日記|2011-02-12 00:27:00

KAIENTAIDOJOさんへの思い



K-DOJOさんとの合同興行、K-RIBBONが無事に終了しました。
ありがとうございます!
感謝の気持ちで一杯です。
たくさんのことを学ばせていただきました。
今回の自分のカードは、発起人の関根選手と組み、大晦日で初対戦した真霜選手、その真霜選手と昨年の北海道五稜郭で因縁浅からぬ仲となった都宮ちいとのタッグ。
試合は関根選手がフォールを奪われ、負けてしまいましたが、真霜選手の攻撃といったら破壊力抜群で、流血しながらもフォールを返し続けた関根選手は多くの声援を受けていました。

全選手それぞれ目標を持って闘っていたと思います。
自分の中のテーマは、試合後にお話させていただいたことです。


9年前、私の所属していたFMWという団体が倒産しました。
フリーでやっていくという考えは自分にはなく、旗揚げまもなくのKAIENTAIDOJOに夢を見ました。私がプロレスを続けるとしたらこの団体以外にありえない。パンフレットに記載された、『ボディスラムでスリーカウントが取れるプロレス』というキャッチコピーに胸を躍らせていました。千葉のブルーフィールドに伺い、TAKAさんとの対面。私はテングになっていたのだと思います。歓迎されると思っていました。

TAKAさんの口から出た言葉はふたつ。

「チケット売れるの?」
「人気はある?」

自信がなく言葉がでなかったです。沈黙のあと

「うちでは厳しいね…」入門の道は閉ざされました。

行き場を失った私は、ガトークーニャンという団体を作りました。
まだ大会をできなかった時、デビューした新人選手と新人レフェリーをつれて、ノーギャラでかまいませんと提供試合をさせていただきました。
憧れの、ブルーフィールドのリング。
それなのに、ひどい試合をしてしまい、酷評をいただきました。
しかも、ギャラをいただいてしまいました。
あの時の悔しさはずっと忘れる事ができないでいます。

そして、そして、今日の合同興行。
K-DOJOとアイスリボン、関根選手が発起人となったこの大会で、並んだと思ったんです。
私はここまできた。TAKAさんと肩を並べるところまでこれたって。
悪天候の中、こんなにたくさんのお客さんに集まっていただけて、チケット売れるの?人気あるの?決して大きい会場とはいえないですが、満員です。
だから言いたい。


なんでTAKAさんが出てないの!悔しすぎる!


今日この大会に関わってくれたみなさんには、感謝の気持ちしかありません。
両団体も、ファンの皆様もハッピーで終われたと思います。

でも、悔しいの!

TAKAみちのくを引っ張り出したい。
アイスリボン後楽園ホール大会。3月21日。

さくらえみ、今なら並べます。
TAKAみちのくと勝負します。


K-RIBBON今日だけでは終わらせないです。
終わらせないよ、関根くん!
この思いわかってくれるか、関根くん!

今日の大会を提案してくれて、ありがとう!
思い出しました、また悔しさを。


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