さくらえみ(Sakuraemi)オフィシャルブログ|さくらいと

プロフィール

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  • 名前:さくらえみ
  • 性別:女性
  • 誕生日:1976年10月4日
  • 血液型:B型
  • 出身地:千葉県君津市

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ガールズプロジェクト|2007-11-23 13:00:00

【GP・6】一番悲しいのはその存在がないことにされること

桃瀬麻美、月丘ひかる、安藤あいか、夏実りかについて。
ファンの方からご意見をいただいたので、自分なりの思いを書きます。

私が書いたことで、彼女たちがイメージダウンし、ファンの方が悲しんだり、たださくらが文句言っているだけに聞こえるかも知れません。


でも私の考えは…、たとえ悪く思われても、いなかったことにされるよりはいいと思っています。彼女たちのファンにしたら、こんなことをかかれて嫌かも知れません。でもここまで言われているからこそ、そこから頑張っていけばみんなの見る目が変わります。 
適当にとりつくろって、頑張っているようにみせることはできます。でも試合を見たり彼女たちのブログを読めばウソはばれてしまうから…。 
友達相手に練習した技を試合で使えなくて悔しがるのは失礼だし、控え室で写真をとっているのも新人という立場を考えたら失礼。伝統がある厳しい世界とは言いませんが、最低限の礼儀はあります。彼女たちのブログをみていると、どんなにフォローしても本人が変わらないとしらじらしくなってしまいます。


彼女たちを利用して、デビューさせたかといえば、知名度から考えてないです。彼女たちを目当てに何人かのファンが増えたとして、同じ数の人がファンをやめたかもしれないし、何倍もの人がアイスリボンに失望したかも知れません。デビューなど優遇されているのは、良くも悪くも人にあれこれ言われて当たり前の仕事をしているからです。
単純に「プロレスをやりたい」と思ってくれたのが嬉しかったです。 


芸能の仕事を優先することは最初からの約束なので、いいのですが、ファンの人に見える仕事でないぶん、理由を説明しないと、ますます良くない印象になります。 

特に前日キャンセルはわかっていても、応援していきたいなと思ったファンの人にとっては良い気がしないと思います。

たかだか50人のアイスボックスに夢がない。アイスリボンに女子プロレスに魅力がない。 

すごく言いたいことはわかります。
でも、FutureStarでの新人の試合はテレ玉に流れます。アイスボックスでそのために経験を積むのは間違っていないし、目の前の50人しかみえていない人には未来の自分像がみえていないです。 
10000人の前でなにかを表現できる力があるなら別ですが、今は失敗すら、それが全力での失敗なら認めてくれるファンの目で鍛えてもらうべきです。 
もともと毎週のアイスリボンは、スケジュールが厳しいので参戦予定はありませんでした。 
ただ、彼女たちのほうから勉強したいと志願してきたため、たまに試合を組んでいます。 

まだ何もできない選手が試合をするということは、当然お客さんの満足度も下がるわけで、限られた試合数が削られるならほかの選手に負担がいくわけです。もちろん他の選手はそれがいい経験になるので、新人が常にいることはいいことです。業界でみたら、さくらも含め新人ですが、アイスリボンではそんなこともいっていられないので、まずデビューした瞬間から個々が自覚することが大事です。


新人たちが不幸なのは、若いのに、アイスリボンでは若いと思ってもらえないこと。他のみんなが若すぎます。そして、静止画でかわいいだけではプロレスのリングでは評価されません。躍動する美しさ。お化粧や照明を、体力と技術に変えなければいけません。


時間がないのも言い訳になりません。みんな忙しいし、他の選手は学校の予定まで公表されないけれど、表に出る仕事だからなんとなくわかってしまう。


彼女たちを好きになってもらえなければ、彼女たちもアイスリボンも不幸です。 
頑張っているのはわかる。だけど、頑張りを形にかえないといけないし、今までの4人ひとくくりにする形では活かされないのかなと思います。 

桃瀬麻美、月丘ひかる、安藤あいか、夏実りか、この中からひとりでも光ってくれればいいし、みんなだめでも彼女たちと接することで他のメンバーが良くなってくれればいい。

アイスリボンは団体だし、プロレスは団体競技だと思っています。影響し影響され、みんなが良くなってほしい。


さくらの舵取りでは、選手だけでなくファンの方も心配かと思います。私も不安だし、何度でも失敗するけど、何度でも立ち上がるのだ!


テーマは向上。 

昨日より今日、今日より明日、アイスリボンにかかわるみんながプロレスでハッピーになれるように。微々たる歩みかも知れませんが前に進んで行きたいと思っています。 



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