さくらえみ(Sakuraemi)オフィシャルブログ|さくらいと

プロフィール

さくらえみ プロフィール画像
  • 名前:さくらえみ
  • 性別:女性
  • 誕生日:1976年10月4日
  • 血液型:B型
  • 出身地:千葉県君津市

カレンダー


さくらえみ ツイッター

Yahoo!ブックマークに登録 このエントリをニフティクリップに追加 このエントリをLivedoor クリップに追加 blogに各種ソーシャルブックマーク追加登録ボタンを一括表示するのエントリーをGoogleBookmark に追加 このエントリーをdel.icio.usに追加する このエントリーをはてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク

プロレス|2007-06-08 01:00:00

【プロレス】新北京セミで思ったこと(趙雲読んじゃダメ!)

金曜日はアイスリボン♪  
来週はお休みなので、2倍頑張ります! 


さて、毎回カードがギリギリになってしまいすみません。横浜プロレスが近いので、大日本さんの選手には出ていただきたかったのですが、頭がごちゃごちゃでまとまらないまま昨日の会場へ行きました。


前の日記に書きましたが、楽しい試合でした。アイスリボン(日常プロレス)の目指す所は新北京さん(非日常プロレス)とは異なるので、普通にファンの気持ちで楽しめました。
売店でもみなさんに声を掛けていただいたり、こちらから話しかけたら笑顔を返して下さったり楽しい時間をすごせました。 

そして始まったセミファイナル。新北京プロレスと大中華プロレスの対抗戦です。 
試合前の映像(墨絵)を見てびっくり。あんな選手いるわけないよ、と爆笑しながら見ていました。大中華プロレスの選手は斧とかカタナみたいなのを振り回しているし、いかにも悪そうな感じで、関羽選手なんて髭の真ん中に顔がある感じで、これイメージ画にも程があるよ!と思っていたら、本当に絵と同じ人が出て来た!!!
武器も装備!!
本当にスクリーンで見た絵が動いているの!
びっくりしすぎたよ!

そして、入場の時からの緊迫ムードにドキドキしながら、大中華プロレス組の奇襲で試合が始まると、気持ちがどんどん冷めていきました。 

試合はもちろん面白くて、私も何回も叫んでしまいましたが、試合が盛り上がれば盛り上がる程なにか怒りというか…ツッコミをいれたくなってしまいました。 










横浜プロレスだめじゃん! 









横浜プロレスとは、月に1度桜木町にあるにぎわい座で、公演を行っている地域密着プロレスです。 
会場は130も入れば満員で、選手がとにかく近いので、迫力満点。 
今まで2回のプレ公演を行っていて、あと1回ののち7月に旗揚げとなります。

アイスリボンは日韓さんを含めた女子プロレス6人タッグを毎回提供しています。
8月までの3回は確実に参戦が決まっているので、主催ではありませんが身内感覚。
一緒に盛り上げていきたいです。 
過去2回は新しいことに挑戦ということで、私も含め戸惑いがあったと思います。 
でも、次はもう3回目。 
旗揚げ戦に勢いをつけるためにも、過去2回のような大会ではだめだと思います。

だからといって私にできるところで、アイスリボンから新キャラなどはないです。 
とにかく他の試合に負けないで、女子の試合が一番面白いと言わせたいし、その先に「横浜ガールズ」や「横浜女子プロレス」を見ているのです。アイスリボンの野望。





横浜プロレスは選手の仮装という気がします。 
新北京は中国人だった。 
セミの大中華プロレスの選手たちは、その後ろに未だ見ぬ猛者たちを想像させました。
大中華プロレスの大会を見たいと思った! 
大中華三國志戦とか、大中華所属の孫悟空とか。



横浜プロレスでは、与えられたものしか楽しめない感じ。
目に見えるものだけ。





セミをみて、すっごく悔しくて悔しくて、メインを見てさらに悔しくて、悔しさを超越した感動はあったけれど…。 
試合後はあちこちに電話して「悔しい!負けてる!甘い!」と話しまくりました。


アイスリボンという立場だけだったら、悔しいさはなく嬉しさだけだったと思います。
でも浜プロがあって、セミで浜プロに足りない熱を感じたから悔しすぎて。
それは、イスを使うとかでなく、気持ち…。 
試合後に新北京の選手がつかみ掛かろうとした所を、関羽選手が剣で威嚇した時の緊張感。動けば刺される感じがしました。そういうの。 




新北京プロレスの日本初公演はスタッフの方を含めた全員の熱い気持ちが、嫌でも伝わってきました。
でも、趙雲さんがいなければこの公演はなかったと思います。当たり前だけど代えのきかない選手。

なぜならば趙雲さんは人生かけて趙雲子龍というプロレスラーだから。…ガッツとかはわからないけど。
そういう選手と同じだけの気持ちを持って競争しなければならないのは大変だと思います。 
でも、もう始まってしまったのだからはじけるしかないじゃないですか!
お客さんにとっては同じチケット代。 
地元のファンの方もつきつつあります。 
ロープワークのたびに、体ごと動いてしまうおばあちゃんとか、かわいすぎ。



伊東竜二&李日韓vs趙雲子龍&チェ・リー


趙雲さんに、今回のカードには大きなテーマがありますと伝えました。 
何?と聞かれたので、内緒と答えました。 


何も伝えなくてもきっと何かが生まれる試合になる…そんな感じがして。  



あー。楽しみ。



参加ランキング

ベテラン弁護士に相談
アナタの借金問題解決!