



さくらじるし|2009-10-31 02:00:00
さくらじるしとは…なんだっけ。そのくらい久しぶりです。
気のままに書いたみどころだったような、そうでなかったような、そういうもの。
今までアイスリボンは、水、土と大会を行ってきました。
水曜日は動員が厳しいねって、平日を金曜日に変更したものの、土曜日のほうが苦戦しているのでは…。
明日はシャッターリボンです♪
12月大会のチケットが発売になりますよ!
予約状況から見るにガラガラリボンの可能性があり…。
苦し紛れにかいてみました!
『アイスリボン・128』
10月31日(土)アイスリボン道場 13時開始
◆第1試合 シングルマッチ 10分1本勝負
りほvs都宮ちい
巴戦以来、シングルでは初対決だと思います。
それぞれと対戦すると、トータルで実力に雲泥の差があると感じるのですが、それは実際に当人同士が試合をすると全く違うものになる可能性が大いにあります。
アイスリボンのちびっ子対決。
◆第2試合 スリーウェイマッチ 15分1本勝負
チェリー(ユニオン)vs志田光vs松本都
11月6日に、チェリーさんと藤本のシングルがユニオンさんで決定しています。チェリーさんにマッスルビーナスとはどういうものかを伝える試合。伝わるかは不明。
◆第3試合 タッグマッチ 15分1本勝負
紫雷美央(フリー)&しもうま和美vs市井舞&牧場みのり
美女vs雑草という抗争があったのですが、しもはむがタッグのベルトに挑戦し敗れたことで、組んでみたらどうなるのかしらと思って。みのりvsしもうまはシングルのタイミングをうかがっているところです。奈苗がいる日がいいかなー。
◆第4試合 ICE×60選手権試合 20分1本勝負
【王者】さくらえみvs真琴【挑戦者】
※第4代王者6度目の防衛戦。20分時間切れの場合は王座剥奪。
9月。
三田さんが最後のアイスリボン参戦となった、最後のミタマコタッグでの試合。
真琴はシングルのベルトを巻いて入場しませんでした。
試合後、理由を聞くと「自信がない」とのたまったので激怒しました。
普段は、誇らしげに巻いてくるのに、三田さんには「こんな試合でよくチャンピオンだなんていえるよね」と思われてしまう可能性を起こすことが怖いのです。
そうならないためにどうするかとか、そう思わせないような試合をするとかいった発想はありません。もちろん本人の性格によるものだとは思いますが、そういう三田さんがいることがアイスリボンという団体にとって真琴が普段以上のパワーを生み出すことがない、むしろマイナスになることが本当に今まで嫌でした。
試合も特に面白いわけではなく、普段とは違う浮かれた真琴が見れるという面白さがあるだけ。
ところがそんな真琴が「三田さんの引退試合で、ベルトを巻いていたい」と、対戦要求をしてきました。もともとは、後楽園ホールで大歓声の中手に入れたベルト。三田さんに教わったという、ライジングスタースープレックスホールドで勝利。三田さんの前でスリーカウントをとりました。
12日北沢では、反対にスリーカントをとられ、ベルトを失いました。こちらも三田さんの前で。
明日は三田さんが見守ってくれる試合ではありませんが、引退試合の1日まで三田さんのことはだいっ嫌いなはずです。
覚悟を決めたのなら、当日ベルトを持参すればいいだけだと思います。
もちろんさくらも負けるわけにはいきません。
3日、直接対決となった春山さんにJWP無差別挑戦のアピールをしたいからです。
今回、2試合やった飛香との試合を除き、すべてメインでした。
自分にとって、アイスリボンという所属団体であってもなかなか経験できないことです。
何度も悔しい思いをし、とてもいい勉強になりました。
かなりのプレッシャーになり、そのせいかどうかは全くわからないですが、蕁麻疹で二日も寝込むはめになり、また仕事がたまり、試合どころではなく、でも試合がせまっていて、カードまだといわれ…ぎゃー!
真琴が三田さんとの試合に対して思いがあるように、私にもやり遂げなければいけないことがあります。多分、大きさは同じです。気持ちの差はないと思うので、プロレスで勝負しましょう!
明日、13時からです。
リボン直販予約は4時間前までです。
ご来場、お待ちしていますね♪