



ブログ|2011-08-01 17:45:00
11月分をまとめてお振込みさせていただきました。
ありがとうございました。
11月合計5,594円
10月合計6,484円
9月合計23,527円
8月合計8,342円
7月合計53,735円
6月合計16,085円
5月合計64,882円
4月合計53,829円
3月合計525,822円
この度の東日本大震災により被災された方々には、心よりお見舞い申し上げます。地震の沈静化と一刻も早い復旧、そして皆様のご無事をお祈り申し上げます。
なお、各会場で東日本大震災の被災者の方々への募金を実施します。集まった義援金および各会場での売上の一部は、月ごとにまとめ日本赤十字社を通じ被災者の支援に活用されるよう寄付いたします。
今後、行われる大会で義援金の受付を行います。
募金活動についての私の考えです。
今回の災害で、被害の大小はありますが、胸を痛めなかった人はいないと思います。
各自できることをやろうという中で、様々なチャリティー活動が行われるかと思います。
個々の力は小さくとも、みんなの力を合わせれば大きな力になることは事実です。
ただ、みんなの力を合わせることは非常にエネルギーを使うことも事実だと思います。
世界を見渡せば募金活動が必要なのはもちろん、緊急を要することではありますが今回の災害だけではないし、この活動は長期に渡って行わなくてはいけない事が明確といえます。
お願いです。
みなさん、無理はしないでください。
余裕をまわしてください。
できることだけをしていきましょう。
私たちはアイスリボンでチャリティー活動を行い、また、他の活動に参加します。
自分の普段の生活が立ち行かなければ、その気持ちは長続きしないと思うのです。
この活動は日常のものとなるはずです。そこに普通にあるものとして。
グッズ売り上げの一部を預けてくれる選手もいますが、そういった活動をする選手が偉いとかそうでない人が偉くないとかではありません。気持ちはありがたくいただきますが、それをこの場で目に見える形にできない人に気持ちがないわけではありません。
それこそ、町のいたるところに募金箱があります。
みんなが活動を行い、また他の活動に参加しているのです。
プロレス業界だけに限っても、こういう時にみんなで集まって何かしようという流れができていますね。
すぐに動けるということは今回のことに限らず、素敵なことだと思います。
でも、すべてに参加しようとすると、どこかで無理が出てしまうと思うのです。
私たちの力は小さく、応援してくださっている皆さんには歯がゆい思いをさせてしまうかもしれません。
でも、この力を大きなものにしていくための努力は惜しみません。
「今、自分たちのできることを、全力で」
ご協力ありがとうございます。